(法第10条第1項関係様式例)
平成18年度事業報告書
平成18年9月26日から平成18年12月31日
特定非営利活動法人 阿久伊羅
1. 事業の成果
法人成立後の本法人の事業は、『邦楽の響』をテーマに日本の伝統楽器に係わる事業の展開、また生活に即した日本の伝統文化講座(和服について、日本茶の入れ方など)を随時開講し、一般人への伝統文化の啓蒙を図ることであった。
すべて計画した事業はできなかったものの、慌ただしい日常から離れ、和の心を思い出せる、癒されるなどのお言葉をいただき、毎回好評を博した。
2. 特定非営利活動に係る事業実施に関する事項
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事業名 |
1.
文化芸術の技能及び教養向上のための研修会、 講演会及び公演の開催事業 |
2.児童、社会教育施設等への本の寄付事業 |
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事業内容 |
着物を!楽しく伝える研究会 |
お茶のマナーを生活に生かす講座 |
和楽器講座『お琴』 |
「本一冊運動」として幼児のために古本を保育園に寄付 |
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実施日時 |
11月17日 |
12月6日 |
10・11・12月 |
12月 |
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実施場所 |
観世音会館 |
観世音会館 |
観世音会館 |
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従事者の人数 |
3人 |
2人 |
2人 |
5人 |
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受益対象者の範囲及び人数 |
一般10名 |
一般5名 |
青少年12名 |
保育園 |
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支出額(千円) |
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